文系お姉さんの日記

元接客業、現在接客兼販売業の20代文系お姉さんの日記。とはいえその日の出来事はほぼ書きません。

そもそも「感想」に評価つけんなよ

お題「読書感想文」

 

読書感想文が大嫌いだ。

読書は大好き、でも感想文は嫌い。原稿用紙3枚分とかダルすぎる。

 

何が嫌いって、ルールが多い。

 

やれあらすじ書くな、自分の体験入れろ、その本から何を学んだか書け。

 

そのくせルールが不明瞭なところもある。考察はして良いのか、文中の表現や語句そのものを題材と扱っても良いのか。というか入れないと埋まらんだろう。じゃないと「この本読みました☆」って銘打っただけの自分語りで原稿用紙書き潰す羽目になるだろーがよ。

 

 

で、とりあえず困ったときのWikipedia

 

読書感想文の目的は「自分の意見を持ちながらも内容を押さえて読む」「その意見をきちんと文章に書き起こす」ことだそう。

 

また、本と対話することで自分を見つめなおすこと、友達と感想文読みあって交流することも目的らしい。(これは別サイトより)

 

まぁ、理にかなっているっちゃかなっているね。Wikipediaにもあったけど小論文だよねこれ。小学校低学年には難しくない?

 

あと前向きなこととか良い感想書かないとペケつけられるのはやっぱり納得いかんよね。思ったこと書けってぬかすくせに思った通りに書くと文句つけやがる先生。こうして子どもは自分の意見を殺して相手の都合の良いことを優先することを覚えていくんや、きっと。

 

 

共感しました私も同じような経験があります、私は主人公みたいに強くなかったけど勇気をもらいました、この本から学んだことを大切にしたいです。こんなんしか書けるわけないじゃん。「主人公はぱっと見正義のために戦っているけど他の人は迷惑がってるかもしれないし実際独りよがりに行動してる、最後まで反対してた人は悪い奴扱いだけど全うな意見言ってる」なんて書いちゃダメなのか。主張がちゃんとしてれば良さそうだけど。

 

それに友達と感想文読みあうなら、同じ本じゃない限りあらすじって必要だと思うんだよね。ミリしら状態でいきなりネタバレ食らうんだよ、特に面白くないんじゃない?

 

 

まあ、最後に読書感想文書いたの10年近く前なので現状はわかりませんが。

もうちょっと趣旨がわかりやすいと良いよね。

 

音読の宿題もあんまり好きじゃなかった

オセロ、折り紙、ダンスが苦手なのは何度か書いたが、そこまでではないけどあんまり得意じゃないことがもう1つある。音読である。

 

自分が書いた文章にしろ他人が書いた文章にしろ、どうも出来上がった文章を読み上げるのが苦手なのだ。何かの発表の際、原稿を作っても上手く読めないからと要点を箇条書きしたメモだけ用意して本番に臨んだくらいだ。

 

 

多分、原因は書き言葉を口に出してしっくりこないことだと思う。

「友人と徒歩で食事に行った。」という文章を実際に口に出しても違和感しかない。「友達と歩いてご飯食べに行った。」なら耳ざわりが良い気がする。しかし字面だけなら前者の方が見ばえが良い。当然文体にもよるけども。

 

うーん、何を言ってるか自分でもわからなくなってきたけども、書いて黙読する向けの文章を読み上げるのがしっくりこないといったところか。

まあ、声や発音が不明瞭で聞き返されることが多いのと、イントネーションがおかしくて笑われるのがしんどいというのも理由だと思う。

 

自分で小説を書くときは、人物のセリフに限っては実際に声に出して読んでもおかしくない言葉を選ぶよう心がけている。

 

 

普通に話すのは平気だから、なんとかならんかねー。

書いてるときに泣いたのは一回だけある

久々に創作活動を再開した。

 

さて、リハビリを兼ねて短編小説を書き出したけれどどうもしっくりこない。というか、書き方がわからない。

 

今まではどういうテーマのこういう話を書こう、と決めて書きたい場面を置き、書くべき部分で繋いでいく感じで書いていた。

が、今回はその「書きたい場面を置く」という行程がうまくいかなかった。書きたいという感情だけで突っ走ってる感じ。冷静に読み返すと「あー、ここ書きたいんだねわかるよはいはい」と置き去りにされている感じになる。自分で書いたのに。

 

 

中学時代に見たミュージカル俳優へのインタビュー動画で、「泣ける場面で演じる役者が泣くと観客は泣けない」という話があった。感情が冷めてしまうらしい。

飲み会で泥酔してる奴がいると他の人は酔えなくなるように、恋人間で片方が熱く盛り上がりすぎるともう片方は逆に冷静になるように、人間は理性で相手に影響されぬように自制するようだ。(もちろんもらい泣きなんかはあるけどね。)

 

 

自分はこう思ってるのー!ってただ主張したいだけのときは自分の感情のまま書きなぐっても良かろうけども、読んでくれる相手がいるのならやはり淡々と書いていった方がいいと思う。理路整然としていた方が書き手の感情ではなく読み手の感情で読み進められる。

 

ちなみにこれは文章に限った話ではなくて、会話に関しても言えること。この話は超面白いから絶対聞いてほしい、ってときは、話し手は絶対に笑わずにゆっくり話した方がウケがいい。どうしても話し手は楽しくなっちゃってテンション高く早口になっちゃうけど、聞き手は置いてけぼりくっちゃって乗りきれず「うんうん、ハハッ」と愛想笑い浮かべて終わりになるから。

 

 

さー、書くか……

 

 

正解は油で取る、らしいけど無理じゃね?

お題「最近涙したこと」

 

美容のためにトマトジュースを飲んでいた。

 

マグカップになみなみトマトジュースをつぎ、いざ飲まんとしたところでテーブルの端にタバスコを発見する。

 

「タバスコって本当はトマトジュースに入れる用なんだぜwww」

と何故かドヤ顔で妹に言い放ち、そのトマトジュースが無塩で味気なかったこともあって躊躇いなくタバスコを投入した。

 

思ったより辛くてむせそうになりながらなんとか飲み干し、そのまま目を擦った。

 

 

ジーンとした感覚がまぶたに走った瞬間、「やばい」と叫んでいた。

 

 

あっつい!あっつぅぅぅい!と絶叫しながら洗面所で目を洗おうとする。しかしまぶたが上がらない。

半狂乱でタオルを顔に押し当て悶絶した。涙はとめどなく溢れて、さらに目の激痛を悪化させる。

 

タバスコは水で広がるから洗っちゃダメだったらしい。泣けば泣くほど涙でタバスコは広がる。そもそもなんで瓶の蓋にタバスコがついたままだったのか。知識人ぶった罰なのか。

 

これは眼科に行くしかないと思った。勉強をろくにしてないおかげで視力だけは抜群だったのに、免疫力が無駄に高くてものもらいもできたことなかったのに。眼科初来院が「目にタバスコ入りました」なんて。嫌だ!絶対嫌だ!

 

 

23歳無職お姉さん、床にうずくまって号泣。数年ぶりの号泣だった。

 

 

 

結局2時間悶絶したら翌日治りました。治癒力も高くて良かった。

 

かき氷シロップって味全部一緒なの?

お題「かき氷」

 

もう秋なんだろうけどくそ暑い。

今更だけどかき氷食べてきた。7、8年ぶりじゃないだろうか。お祭りは嫌いだし、かき氷売ってる店には行かないし、実家のかき氷作るやつは壊れてるし。

 

 

食べたのはみぞれ。色気無いしシンプルな味だけど大好き。たぶん砂糖そのものの味が好きなんだと思う。べっこう飴作って食べてたくらいだし。

氷屋さんの氷って、当たり前だけどおいしいね。自分ちで作るとシロップかけた瞬間とけるからびしゃびしゃになっちゃう。確か氷の作り方変えるとうまくいくらしいけど、忘れた。

 

 

私が小さい頃はイチゴ、メロン、ブルーハワイくらいしかなかったと思う。どの味選んでもいつもちょっと後悔してた。別なやつの方が良かったんじゃないか?兄弟や友達が選んだ味の方おいしそうに見えた。大差ないだろうに。

 

もういい大人なので、自分の選んだ味を存分に楽しんできた。みぞれやぞ、敬愛する清少納言様も愛したみぞれやぞ。

 

とはいえ、宇治金時も好きなんだよなぁ。

色は桃→薄桃→白→金

お題「ケータイと私」

 

ケータイの買い替え時期と人間関係の転換期、趣味の変遷が一致している。

 

 

最初は中学卒業と同時に買ってもらったピンクの二つ折りケータイ。同じ時期に買ってもらった、浮かれた同級生と浮かれたまま連絡先を交換した。もちろん稀に来るメールアドレス変更のお知らせメールくらいしかやり取りしかしなかった。ハイスクールミュージカルにハマって、着信音は電話、メール共にハイスクールミュージカル。待ち受けもそれに出てた役者さん。

 

 

次は高校2年生のときに買ってもらった二つ折りケータイ。まだまだ勢いで連絡先を交換した。調子こいて他校の男子とアドレス交換し始め、撃沈して身の程を知る。ここらで中学と一緒に卒業したバンギャに再入学、待ち受け電話メール着信音、全部Acid Black Cherryで統一。

 

 

3台目は短大1年目の10月に購入。初めてのスマホ。ライン、ツイッター開始。ここで面倒になって、惰性で登録し続けた中学高校の同級生の連絡先を消す。ラインメインで連絡先を登録していく。タブレットも購入し、ネット伝いに知り合いが増える(出会い系ではない)。

待ち受けはその都度その都度、電話着信音はJanne Da Arcの『ROMANCE』、メール着信音はAcid Black Cherryの『Black Cherry』。

 

 

4台目は現在使用のあいふぉん。就職1年目の終わりに購入。短大時代の友人知人に加えて仕事関係の連絡先が増える。嬉しくない。上司には「ラインはやってない」で通し、出たくなくても電話を出ねばならない苦痛を味わう。待ち受けはその都度その都度、着信音はデフォルト。

 

 

そんな感じ。とりあえず短大でパソコン、働いてからタブレット持ったら一気に知り合い増えた。受け取る情報量と発信する情報量が多くなったからだろうか。あ、ケータイの話だったか。

 

 

現在使っているあいふぉんは、「ネットも動画もアプリもタブレット、カメラはミラーレス持ってて電話も使わないって、あなた何でケータイ持ってるんですか?」とショップの店員さんに言われた思い出があります。

 

 

小中でやたら他人の筆箱覗きたがる奴は何だったんだ

お題「私のカバンの中身」

 

特にネタも無いので、初めてお題使って書いてみます。カバンの中身、ということで、とりあえず写真をどうぞ。

 

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右側手前が財布。貰い物のヴィヴィアン。くたびれてるんでそろそろ買い替えたい。ヴィヴィアンは中学のときから好きです。バンギャだったからかな?

 

その上の長方形のがメモ帳。米沢市マスコットキャラクター「かねたん」が表紙です。忘れっぽいのでメモ帳は必須。スマホのメモは書いたこと自体忘れる。

 

その上の青い箱はガム。フィッツのスライム味。ドラクエ派のロト信者(ロレ王子推し)です。

 

ガムの右側が100均の櫛。マイナスイオン出てるらしいけどよくわからない。

 

ガムの左側のボトル2つは日焼け止め。肌あれしやすいので日焼けは防ぎたい。

 

 

続いて左側。ウサギのカバーのやつは「闇の手帳」。人様にお見せできない内容の呟きが書いてあります。

 

レインボーな表紙のノートは小説のネタ帳。これとペンあれば余裕で1日遊べる。字が汚いので公開できない。刺さってるペンは元職場に来てた保険会社のおばちゃんからもらったもの。力入れないで書けるから好き。

 

奥のボーダー柄のやつがスケジュール帳。ダイソーさんで見つけた。基本見たい美術関係のイベントと飲み会の予定しか書いてない。あと税金納める日。

 

 

なんか火つけたら燃えるもんばっかりだった。化粧品はよっぽど長時間出掛ける日じゃないともち歩かない。そのときは文庫本とウォークマンもプラスして持っていく。スマホはポッケに突っ込む。

 

こんな感じです。色気なんてありません。