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文系お姉さんの日記

元接客業の20代文系お姉さんの日記。とはいえその日の出来事はほぼ書きません。

初心忘るるべからず

誰しも始めはビギナーである。当たり前田のクラッカー。


新人研修の時期ですね。私は隠居してるんでまったく関係ないけども。引きつった笑顔のお兄さんお姉さんがあっちこっちにいますね。たまに「なんでガキがスーツ着てんの⁉︎」って思うようなはっちゃけた子もいますがね。ゆとりガーとか言わないよ、私もゆとりだもん。


在職中に新入社員の相手したことある。直接の後輩とか部下じゃないからゆるーく構う感じで。
もうね、やばい。ウェイ系大学生のノリ。休憩時間はぎゃあぎゃあ騒ぐし返事はハイしか言わないからわかってるのかどうか伝わらない。敬語使えない、友達みたいに喋ってくる。
でもそれってこの時代の新入社員だけじゃなくて、だいたいみんなやらかしてることだと思う。当たり前だと思っていたことは単なるマイルールで、何だこれみたいなやつが社会人の鉄則だったり。そういうのって失敗して怒られたり恥ずかしい思いしたりして覚えていくんじゃないでしょうか。
そう考えると、五月病って学生気分を捨てて社会人になるための通過儀礼なのかもね。


んで、私が好きじゃないのが「何も知らない新入社員を見下して優越感に浸るクソ先輩」。今年の新入社員は挨拶も出来ないの〜?電話も取れないの〜?お前だってそうだったろ、って言っても無駄。出来なかったときのことは出来るようになったら忘れちゃうんだなぁ。
教えられるまで出来る訳ないじゃん。


頑張れ新入社員、同じミスは二回やっちゃダメだぜ。


偉そうにごちゃごちゃ抜かしてる私は!今日も無職!