文系お姉さんの日記

元接客業、現在接客兼販売業の20代文系お姉さんの日記。とはいえその日の出来事はほぼ書きません。

お前のモットーは安雑貨屋のヘアピンか

だいぶサボってた。体調不良ってことにしといてください、親知らずが痛いのは事実だから。


前に見たテレビ番組で、ミニマリストのお兄さんのご自宅にミニマリストになりたい()お姉さんが来て勉強するってのをやっていた。
妻子持ちなのに「壁と床しか無くね?」といった風のお兄さんのご自宅を見てお姉さんはこう言った。
「ここまでしたいけど服が好きだから捨てられない…」
ちょっと笑っちゃった。じゃあミニマリストになれないじゃん。


私自身はあんまり物を持ちたくない派だけど、一時の流行りで持ち物をぱかぱか捨てる人の気持ちがさっぱりわからない。捨てるモノは大抵むしろそんな明らかにゴミでしかないもんなんで仕舞ってたのよ?ってききたくなっちゃうようなやつで、何着もある似たような服は一切捨てない。
服が好きなら捨てなくていいと思うよ。好きなモノまで根こそぎ手放すことがミニマリストって意味なら、お兄さん妻子捨ててるだろうし。っていうかただ単にモノ減らしゃ良いんじゃなくて「余計なものを入れず厳選した好きなモノだけを持つ」ことが大事なんじゃないでしょうか。よくわからないけども。


なんかこう、流行ってるしこれやるとカッコ良いでしょ!みたいなノリって苦手だなぁ。自分の信条で行動してる人の真似っこ、みたいな。信条も流行に合わせて使い捨てなんだろうか、って思って今回のタイトルにしました。


因みに私はプレゼントと手紙、趣味関連の道具以外はだいたい捨てられます。
ちょっとの小銭と明日のぱんつがあれば…です。