文系お姉さんの日記

元接客業、現在接客兼販売業の20代文系お姉さんの日記。とはいえその日の出来事はほぼ書きません。

先生ハンコをください

人それぞれっていえばそれまでなんだけど、私すごい!って自分で思えていれば、マウンティングや自慢はしないらしい。逆にしているときは私ダメな奴かもしれないって思ってるってこと。あと「そうじゃないよ」って言ってほしくて自虐するのも結果それ。


「私ってこんなにすごいんだよ!」は
『すごい、でしょ?すごいって認めて』だし、
「私ダメな奴だから…」は
『違うって言って、すごいって言って』なんだよなぁ。


自分以外の他者の目から「すごい人」と見られていることを確認すると安心する。客観的に見ても私はすごい、って思える。自己採点じゃなくて先生のハンコがほしいんだ。花マル、大変よくできました。


他人を見下して自分ageして、でも嫌われたくなくて相手の機嫌とって。そういうのだっさいよね、自立してない。相手を馬鹿にしてるのに相手からの評価待ち。先生ハンコをください、花マルつけて、大変よくできました。


なんてこったい、ハンコがほしいなら自己採点すればいいのに。判断を相手に委ねるってことは、相手の好きなように評価できるってことだぜ。花マルはもらえないかも、ハンコはもうすこしがんばりましょう、かも。
自慢やマウンティング、自虐で相手に自分の望みどおりの答えを言わせるのは、空欄とミスだらけの宿題を提出して「先生大変よくできましたのハンコ押して、花マルつけて、宿題出したんだからいいでしょ」っておねだりするのと一緒。だっさい。


自分のこと自分で認めればいいじゃない。
自分で花マルつけて大変よくできましたのハンコ押していいじゃない。


でも時々自分の存在意義みたいなの見失うから、そのときは誰かにハンコ押してもらいたいなぁ。どのハンコ、じゃなくてハンコ押してもらえること、認識してもらえてることが感じれればいい。見ました、のハンコでもいい。


ちなみに私の場合、自虐は完全に雑談のネタなだけなので、思いっきり笑ってください。