文系お姉さんの日記

元接客業、現在接客兼販売業の20代文系お姉さんの日記。とはいえその日の出来事はほぼ書きません。

色は桃→薄桃→白→金

お題「ケータイと私」

 

ケータイの買い替え時期と人間関係の転換期、趣味の変遷が一致している。

 

 

最初は中学卒業と同時に買ってもらったピンクの二つ折りケータイ。同じ時期に買ってもらった、浮かれた同級生と浮かれたまま連絡先を交換した。もちろん稀に来るメールアドレス変更のお知らせメールくらいしかやり取りしかしなかった。ハイスクールミュージカルにハマって、着信音は電話、メール共にハイスクールミュージカル。待ち受けもそれに出てた役者さん。

 

 

次は高校2年生のときに買ってもらった二つ折りケータイ。まだまだ勢いで連絡先を交換した。調子こいて他校の男子とアドレス交換し始め、撃沈して身の程を知る。ここらで中学と一緒に卒業したバンギャに再入学、待ち受け電話メール着信音、全部Acid Black Cherryで統一。

 

 

3台目は短大1年目の10月に購入。初めてのスマホ。ライン、ツイッター開始。ここで面倒になって、惰性で登録し続けた中学高校の同級生の連絡先を消す。ラインメインで連絡先を登録していく。タブレットも購入し、ネット伝いに知り合いが増える(出会い系ではない)。

待ち受けはその都度その都度、電話着信音はJanne Da Arcの『ROMANCE』、メール着信音はAcid Black Cherryの『Black Cherry』。

 

 

4台目は現在使用のあいふぉん。就職1年目の終わりに購入。短大時代の友人知人に加えて仕事関係の連絡先が増える。嬉しくない。上司には「ラインはやってない」で通し、出たくなくても電話を出ねばならない苦痛を味わう。待ち受けはその都度その都度、着信音はデフォルト。

 

 

そんな感じ。とりあえず短大でパソコン、働いてからタブレット持ったら一気に知り合い増えた。受け取る情報量と発信する情報量が多くなったからだろうか。あ、ケータイの話だったか。

 

 

現在使っているあいふぉんは、「ネットも動画もアプリもタブレット、カメラはミラーレス持ってて電話も使わないって、あなた何でケータイ持ってるんですか?」とショップの店員さんに言われた思い出があります。