文系お姉さんの日記

元接客業、現在接客兼販売業の20代文系お姉さんの日記。とはいえその日の出来事はほぼ書きません。

フィルムトイの『ジュースカメラ』が楽しい

最近はフィルムのトイカメラにはまっている。

それまでデジタルのトイカメラは持っていたけどイマイチ使いこなせなかったし、かと言ってスマホやデジカメで撮ったものを加工してトイカメラ風にするのもあんまり好きじゃなかった。


以前の記事でトイカメラを掃除しようとして分解したらぶっ壊してしまった話があったが、その後買い直したものがこれ。ジュースカメラ。

可愛い見た目でちゃんとカメラ。しかも使い捨てじゃないやつ。紙パックのジュースみたい。
ストロー部分がシャッター兼オンオフのスイッチで、カチッと押すとシャッターが切れる。あとぐいって回すと勝手にシャッターが切れないようにロックできる。

使うときはこの向き。ご覧の通りシャッターが横になっている。手ブレしたとしてもそれも味か。もちろんフラッシュ無しなので明るい所で撮らないとダメ。

この「細かいこたぁ気にすんな、写るから良いっしょ」的なカメラ、当然デジカメと比べればぼんやりした仕上がりの写真になってしまうが、そこはトイカメラである。くっきり綺麗な写りを求めるならジュースカメラどころかトイカメラ自体買うもんじゃない。





先日スマステで紹介していた、写真を直撮りしてスキャンできる『フォトスキャン』というアプリを使用。


今回使ったフィルムはFUJIFILMの業務用フィルムiso100。安いからビビらないでばしばし撮れる。フィルムって本体+現像代が高い……。

でも楽しいわー。フィルムカメラ楽しいわー。

一応ミラーレスも持っているが、よっぽどお気に入りの写真が撮れない限りプリントすることはほぼない。
しかしフィルムカメラなら現像しプリントしてもらわないと出来上がりがわからないのだ。ちゃんと一枚の写真にしないとお気に入りか失敗かもわからない。

デジタルはデジタルで好きなところはいっぱいあるし、確実に綺麗な写真を狙って撮りたいならやっぱりデジタルだと思う。
でもフィルムカメラの、しかもトイの良い意味でざっくりした写りも大好き。普通に撮っただけの一枚が、どこか古い絵本を思わせるようなノスタルジックな雰囲気を醸す(気がする)。

今度は感度高いやつとか違うメーカーのとか、モノクロのフィルムで撮りたいなーって思ったり。


そしてド下手なりにフィルムの楽しさを知ったところで、遂に一眼レフに手を出そうとしている。デジイチと迷ったけどフィルムでいく。
一眼レフはまた色々勉強しないといけないけれど、大人になって勉強する機会なんてそうそうないしあくまで趣味の勉強だから楽しみ。

いつか自信持って人さまに見せられる、『作品』が作れたらいいなぁと思っている。



お題「カメラ」