文系お姉さんの日記

元接客業、現在接客兼販売業の20代文系お姉さんの日記。とはいえその日の出来事はほぼ書きません。

聴覚過敏の人には聞きやすい声らしい

自分の声に大変コンプレックスがある。

外見に関しては整形すれば良いが声はどうにもならない。声帯をいじる手術もあるが狙った声になるわけでもない。

 


滑舌というか舌の使い方が下手で発音が良くない、というのは前にブログで書いた。しかし声そのものがこもっていて聞き取りにくい気がする。もふもふした、あまり芯の無い声。

 


更に、以前レントゲンを撮ってもらったときに「鼻の気道が真っ直ぐではない」と医者から言われた。そう言われてみれば鼻から空気が抜ける感じの声や話し方ができないし、これがこもった声の原因なんだろうか。

 


何とか自分の声をマシにしたい、できれば声優の田中敦子さんみたいな大人っぽいハスキーボイスになりたい。

 


声帯をいじるのは無理でも気道を真っ直ぐにする治療があれば受けたい。声以外にも鼻が異様に詰まりやすいという明確な不具合が出ているし。

 

 

 

そんな感じで姉に自分の声が嫌いだカッコいいハスキーボイスになりたいとこぼしたところ

 


「それ真栄田の前でも言える?」

 


「真栄田はあの声で苦労してたんだよ」

 


「君が羨ましいと思っていることでも相手はコンプレックスかもしれないよ」

 


「真栄田の気持ち分かる?」

 


スリムクラブの真栄田氏を引き合いに出してこんこんと諭されてしまった。

 

 

 

確かに羨んでばかりの無い物ねだりなのかもしれない。声との関係は無いが私はモロ近距離パワー型感丸出しの屈強な肩周りをしていて、それが長年の悩みだったのだが撫で肩に悩む男性からすると羨ましいらしい。

向こうは本気で「君のガタイになりたい」と言っているのだろうが、こっちからすれば華奢なメンズにそんなことを言われても煽られているようにしか感じられない。ナメてんのかはっ倒すぞ、以外の何を返すのかというレベルだ。

 


声もそうなのだ。アニメ声の人もハスキーボイスな人も、悩む人は悩んでいる。

 

 

 

声自体は変えられないので、今後は話し方を変える努力をしようと思う。滑舌とイントネーションを直せばだいぶマシになるだろう。