文系お姉さんの日記

元接客業、現在接客兼販売業の20代文系お姉さんの日記。とはいえその日の出来事はほぼ書きません。

穴だらけにした教則本

引っ越しの予定があるけども、荷づくりが停滞気味である。持ち物を最小限にしたくて明らかにいらないものはゴミ袋に放り込んでいるが、思い入れがあるものだったり貰い物だったりは捨てるに忍びない。すっかり参っている。


過去を清算するとまでは言わないものの、ある程度の余計な思い出はこの際捨ててしまいたい。嫌な担任の先生の言葉、部活の先輩にされた意地悪、とか。思い出したくないし、恨み辛みを持ち続けるのも面倒。第一思い出さない限り苦しまないくらい、自分の中で風化してしまっている。相手を恨む気持ちだけぼんやり残っていても不愉快なだけだ、解消することはないんだから。


そうだ、持っていくものを先に決めて残りを処分しよう。きっと失敗も後悔もしない。
あとは親知らずも根こそぎ抜いておきたい。