文系お姉さんの日記

元接客業の20代文系お姉さんの日記。とはいえその日の出来事はほぼ書きません。

そーれイッキ!!!イッキ!!!

よっぽどのことがない限り出された食事は完食するようにしている。

と言うのも実家だと人数が多くておかず争奪戦になったり、一個しかないお菓子を何等分もして分けて食べたりしていたので「私ひとりでお腹いっぱい食べていいなんてありがたい!」と貧乏性が炸裂するからだ。
あとは中学生の頃からちょいちょい料理するようになって「頑張って作ったのに残されるとムカつく」「残されると片付けが面倒」と思ったから。

だから家族が作った料理もファーストフードも、知り合いの作った手作りお菓子も基本的においしくいただく。外食してエビフライが出たら尻尾まで食べてる。


で、その残さない対象、最初に出される水も含まれているんですよ。

他人が半端に飲み残した水を片すのも嫌だろうなぁ、って飲み切ってから席を立つようにしているのだけど、これがカフェやレストランだとグラスが空く前に「お注ぎします」されてしまう。また飲む。また「お注ぎします」。3杯くらい水だけ飲むのでお腹がぶがぶである。

最近は財布と伝票を握りしめ、店員さんがよそ見をしているうちに一気に飲んでお会計までダッシュするようにしている。サービス心から逃げるという意味不明な行動である。
飲み残せばいいんだけどね。


しかし今日、行きつけの喫茶店で最初から水入りグラスを2個出された。私は「いつも喉が渇いている、水好きな客」と思われているようだ。もちろん2杯とも飲み切った。


似たような価値観の人、いないかなぁ。