文系お姉さんの日記

元接客業、現在接客兼販売業の20代文系お姉さんの日記。とはいえその日の出来事はほぼ書きません。

喫煙者における『タバコを吸う』的な息抜きが欲しい

いよいよ都が喫煙者をしばきにかかっている。
私自身は非喫煙者だが、なんかもう喫煙者に同情してしまう。分煙で良いと思うんだが。ランチタイムは禁煙、もまあわかる。居酒屋禁煙あたりは可哀想だと思う。
子どもいる家は禁煙、も「よーし子ども産まれたからパパ禁煙しちゃうぞー!」って個人の意思でやるもんであって他人が口出して良い部分ではないんじゃないだろうか。
個人のモラルの問題なような気がする。

閑話休題

周りが非喫煙者ばかりなので、タバコには非常に興味がある。医者に「吸うと死に直結するからやめてください」と止められなければ多分吸っていたと思う。

吸っている姿がカッコいいのもあるが、タバコを吸うという動作で気分転換や暇つぶしができるのが羨ましい。
元職場はタバコ休憩が黙認されていて、喫煙所にはいつも誰かしらいた。何で休んでるんだよこっちは吸わんから休めねーよクソ、と思っていたわけではなく、そういうちょっとした隙間時間で出来る何かがあるのが羨ましかった。

それで代わりになればとしばらく小さいお菓子を持ち歩いてちょこちょこ食べたり、ジュースを飲んだりしてみたが、空腹でもないのに胃に食物を送るのは苦痛でしかなかった上に太ったので辞めてしまった。

じゃあスマホゲームでもやるかとドラクエ3を落としたら、今度はやり込みすぎて「休憩時間にドラクエやるために出勤している」状態になったので2周クリアを機に辞めた。なぜその集中力と熱意が仕事で活かされないのかと問い詰められたが聞こえないふりをした。

早めに待ち合わせ場所に着いたときとか、ご飯食べ終わっちゃって休憩終了まで10分くらい時間余ったときとか、そういうときに出来ることが欲しい。


家族に相談してみたら、ひとしきり考えた上で「バブリシャスでも齧ったらどうだろうか」という提案をされた。
喫煙所で老若男女が各々タバコを燻らす中、黙々とアメリカンなガムを齧り続ける成人女性の姿を想像してみて欲しい。息抜きどころか恐怖を与えることにならないだろうか?


バブリシャスはそのうち試すとして、今のところはamazonでひたすら買う気のない商品を眺めることを息抜き兼暇つぶしにしている。

もっとカッコいいことがあればそれにしたい。