文系お姉さんの日記

元接客業、現在接客兼販売業の20代文系お姉さんの日記。とはいえその日の出来事はほぼ書きません。

「き」の発音がおかしい

他人と会話していて聞き返されることが多いのだが、それはイントネーションとか訛りのせいだと思っていた。

そうじゃないと気づいたのは本当に最近、『聞き返す』がうまく言えなかったときだ。

聞き返すの『聞き』、最初の『聞』はかろうじて発音できるのだが後の『き』が息の抜ける音にしかならない。
ちなみに『き』だけではなく『ぎ』も続くと発音できない。





で、自分なりに調べたら、どうやら舌の動きがおかしいようだ。
イ段の発音のときに、なぜか舌の右側だけが歯に付くように動く。口の中で舌の形が左右非対称になっていたのだ。


下顎を上から見た図。普通のときはこう↓


イ段の発音のとき↓


多分他のイ段の発音もおかしいんだろうが、それこそ訛りやイントネーションの方が印象に残るからスルーされていたんだろう。
実際、長く喋ると舌がひきつるような感覚になり、変なところで噛んだり詰まったりするので『き』のせいでは済まないのかもしれない。

調べたところによると歯の生え方が偏っているのを舌でカバーするように発音するからおかしくなるようで。私の場合は乳歯から生え変わる際、近い歯が期間をあけずに抜けていったのでそれが原因だろうか。

舌の動きの訓練、または歯列矯正をすると良くなることがあるらしい。


なんと言うか、『き』の発音に気づく前からもちもちした話し方がコンプレックスだったのだが、なんとなくそれも解消できそうでちょっとホッとしている。

あと説明のためとはいえあんな絵を描くのに起動された描画アプリ、本当に申し訳ない。